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ADHDとは?

ADHDとは?

ADHDは、注意欠陥多動性障害とよばれ、幼児期以降に注意のなさ、過活動、衝動性といった行動特性を表す発達障害のひとつです。

注意のなさには、注意の集中時間が短いことや、注意の方向がすぐに変わることがあげられます。

過活動は、授業中の離席などの移動性の多動と、すわっていても手足や体を動かすなどの非移動性の多動に分けられます。

また、衝動性には、順番を待てない、質問が終わる前に答えるなどがあげられます。

ADHDでは、自己抑制と自己統制の発達に障害があり、脳の画像診断においても、脳のいくつかの部分が明らかに小さいことが知られています。



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