広汎性発達障害 >
PDDNOSとは?

PDDNOSとは?

PDDNOSとは、「PDD not otherwise specified」の頭文字をとったもので、日本語としては「特定不能の広汎性発達障害」とよばれています。

PDDNOSは、自閉症の診断を満たすほどの症状がないか、発症が3歳以降か、あるいはその両方である広汎性発達障害の一類型とされています。

PDDNOSの有病率は1,000人に3人程度とされ、自閉症よりも高い有病率が想定されています。

男女比は、自閉症と同程度で、男子が女子の3〜4倍と、男子に多くみられます。

PDDNOSの自閉的症状は自閉症より軽く、また、PDDNOSの場合、アスペルガー障害に次いで高い能力を持つことが多いといわれています。



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