発達障害者への支援 >
児童精神科の現状

児童精神科の現状

発達障害は、疾患全般にもいえることですが、早期発見・早期治療が非常に重要です。

発達障害の場合は、早期の治療的教育(療育)がポイントになります。

発達障害における医療機関の役割としては、主に次のようなことがあげられます。

  1. 発達障害の診断
  2. 必要となる課題の提示
  3. 継続的な相談
  4. 適切な薬物療法

このような役割を担うのは精神科医の中でも、児童・思春期精神疾患に精通した児童精神科医となります。

しかし、児童精神科医の数は極めて少ないのが現状であり、一方、発達障害の治療が必要な児童数は増加傾向にあり、まさに危機的な状況といえます。



▲TOP
発達障害の
治療と支援TOP