発達障害者への支援 >
発達障害支援モデル事業

発達障害
支援モデル事業

文部科学省では、2007(平成19)年度から、発達障害のある生徒への具体的な支援の在り方について実践的な研究を行う高等学校をモデル校として指定し、「高等学校における発達障害支援モデル事業」を実施しています。

高等学校における発達障害のある生徒は、読字が困難であったり、コミュニケーション能力に問題があったりするなど、学習上や生活上の困難を抱えており、その支援が喫緊の課題となっていたことが背景にあります。

モデル校に指定された高等学校に在籍する発達障害のある生徒に対しては、専門家を活用したソーシャルスキルの指導や授業方法・教育課程上の工夫、就労支援等について実践的な研究が実施しています。



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